老眼の悩みもレーシックにお任せ


老眼の悩みもレーシックにお任せブログ:15-09-13


ボクは両親が本当に嫌いでした。

小さいころの記憶といえば、
家で日本酒に溺れる父、
そのことで父をなじるママ。

そしてその怒りを姉やボクにぶつけ、
姉はその怒りをボクにぶつけていました。

家には居場所がない…
お子さんの時のボクは
そう考えるしかありませんでした。

以前、実家に帰った時に
小学生の時に作った壁掛けがあったはずなので、
ママに見せてほしいと頼むと、
「捨てた」と言いました。

ボクは当然のように聞きました。
「なんで捨てるねん、小学生のとき作った作品で唯一残ってるやつやん」

ママは言いました。
「あの壁掛け吐き気するくらいキライやねん。
灰色とかなんともいわれへん色ばっかりやから」

その通りです。
ボクがみても30秒が限界なのですから…
小学生の持つ明るさなどまったくなく、
絶望という言葉がふさわしいような色だけでした。

そして中学、高校と
表面的には普通のお子さんでしたが
内面的にはどんどんゆがんでいきました。

変わることのない父とママ、姉との確執。
その時のボクの望みはただひとつ、
「楽に死にたい」

何度も首をくくる練習もしました。
包丁を腹にあてたりもしました。
このまま目が覚めなかったらいいのに…と
連日のように思っていました。

そしてある時、ボクは決めました。
「こいつらは赤の他人や」と。

そしてボクは一度だけ両親に言ったことがあります。
「こんなゆがんだ性格にしたのはあんたらのせいや、謝ってほしい」と。
両親は頭を下げました。

でも、そんなボクでも
今は少しづつ父もママも姉も
許せていっています。

姉にお子さんが産まれ
実家でお子さんたちと遊ぶようになった時に、
姉から
「ありがとう」と感謝をされたことで
ボクの中で何かがかわりはじめたんです。


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